2-0.葬儀後に必要なこと

2020.10.19

葬儀後にやることをリストに!必要な手続きをスムーズに進めよう

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大切な方を亡くされた後はあっという間に時間が流れ、気づくと葬儀が終わっていたという感想を持たれる方が多いです。

しかし喪主やご家族は葬儀後にもやることがたくさんあります。

今回は葬儀後にやることを完全リストアップ!

葬儀後に必要な手続きや申請、その後の法要の準備など、手続き漏れのないようにぜひご確認ください。

葬儀後の手続きをスムーズに進めるためには?優先順別やることリスト

葬儀後のやることリストの中でも、行政関係の手続きなどは期限があるものを優先して行うのがスムーズに進めるコツです。

手続きの中では故人の死亡証明書や戸籍謄本等を提出しなくてはいけない場面も多いので、多めに用意しておくと良いと思います。

【優先順別】葬儀後にやることリスト

葬儀後にやることはとても多いです。

次のように必要な手続きとその期限を全て「やることリスト」としてリストアップし、チェックを付けながら処理していくと手続き漏れを防げるでしょう。

死亡から14日以内

  • 年金の受給停止(※厚生年金・共済年金の場合は10日以内)
  • 住民票の抹消届け
  • 住民票の世帯主変更
  • 児童扶養手当の手続き

死亡から4ヶ月以内

  • 故人の確定申告

死亡から10ヶ月以内

  • 相続税の申告と納税

死亡から2年以内

  • 死亡一時金、葬祭費の請求(※国民年金・国民健康保険の場合)
  • 埋葬料の請求(※社会保険の場合)

 

費用発生から2年以内

  • 高額医療費

請求期限:3年以内

  • 生命保険請求

なお、葬儀後の手続き関係をサポートしてくれる葬儀会社もたくさんあります。

「何から手を付けてよいかわからない!」となってしまった時には、葬儀会社のスタッフに相談してみても良いでしょう。

北のお葬式でも葬儀後のアフターサポートを行なっております。

死亡後の手続きや供養・法要など、葬儀後のお困りの点やご不安な点がなくなるまで、サポートさせていただきますのでご安心ください。

葬儀後のやることリストで特に重要なポイントは?

期限のある手続きを漏れなく行うのはもちろんですが、期限があることを優先していると期限が長い・期限がないものの手続きを忘れてしまいがちです。

葬儀に関わる給付金や高額医療費の申請、生命保険請求などは申請・請求期限が2~3年と長めですが、油断は禁物です。

油断していると「必要な書類がどこにあるかわからなくなった!」「申請し忘れていて期限が過ぎてしまった!」なんてことも起こり得ます。

このような期限の長い、期限のない手続きに関してもリストにピックアップし、忘れないうちにきちんと行うようにしましょう。

逝去から葬儀後までの手続きをご紹介。流れや早めにすべき手続きとは」もご参考ください。

まとめ:葬儀後にやることをリスト化して、抜け漏れを防ぎましょう!

喪主や家族は葬儀後もやることがたくさんあります。

行政関係の手続きや故人の契約、財産の整理、四十九日や一周忌法要の準備などしばらくはとても忙しくなるでしょう。

手続きや申請漏れを防ぐためには「やることリスト」を作って必要な手続きを可視化するのがおすすめです。

申請期限がある手続きから順に処理し、チェックしていくと漏れを防ぐことができますよ。

やることの中には申請期限が長い・期限がないものもありますが、後回しにしているうちに忘れてしまわないように注意しましょう。

葬儀後手続きや法要の準備は北のお葬式でも専属のアフターサポート担当がサポートいたしますので、お気軽にお声がけください!

お葬式のご相談からお急ぎのご依頼まで北のお葬式」にお任せください。

北海道全域、24時間365日いつでも対応いたします。

この記事を書いた人

葬祭ディレクター塩谷 未来

私は、『笑顔』で送る葬儀を心がけております。葬儀を、哀しい思い出として終わってほしくありません。大好きだった、大切だった人の最期は涙だけでなく、感謝の気持ちを伝え、『ありがとう、いってらっしゃい』という気持ちで送り出せる葬儀にしたいのです。
時には、私自身もご家族と同じように涙を流すこともあります。でも、その方と過ごしてきた日々には、明るく素敵な思い出も沢山あったのだと思います。その思い出を、最期こそ楽しくて笑いあった日々として思い出していただきたいのです。2日間という短い間ですが、最期のお別れを塩谷という担当者でよかったと思っていただける葬儀になるよう努めてまいります。

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