1-0.葬儀・葬式

2020.09.28

逝去から葬儀後までの手続きをご紹介。流れや早めにすべき手続きとは

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こんにちは。


北海道全域対応、札幌市の葬儀会社「北のお葬式」です。


 


大切な家族を亡くしたあと、悲しむ間もなく葬儀を行うための手続きを始めなくてはいけません。


葬儀の手続きをするのは初めてという方がほとんどですし、故人を亡くしたショックから頭が真っ白になって「何をすればよいのかわからない」と困ってしまう方も多いです。


 


今回は、故人の逝去から葬儀終了までに必要な手続きについて解説します。


いざという時のために流れを確認しておきましょう。


さまざまな手続き

亡くなってすぐに行うべきことや手続きの流れを知っておこう

故人が亡くなってから葬儀前までに、すぐに行うべき手続きについてご紹介します。


 


 


遺体の安置場所との搬送方法の確保


故人の逝去後は、すぐに遺体を搬送するように病院から指示を受けるケースが多いです。


まずは遺体の安置場所と搬送方法の確保をしましょう。


 


遺体の搬送は葬儀会社に依頼します。


この時点では葬儀は依頼せず、搬送だけ依頼することも可能です。


ご遺体と一緒に自宅に戻られるケースが多いですが、自宅に安置できない場合は葬儀社の安置場所へ安置させてもらうこともできます。


この場合は、そのままその葬儀会社へ葬儀を依頼することになります。


 


※葬儀会社の選び方については「葬儀会社の選び方のポイントは?良い葬儀会社の特徴をご紹介!」をご覧ください。


 


 


死亡診断書の受け取り


病院で医師から死亡診断書を受け取ります。


死亡診断書は、その後自治体へ死亡届を提出したり保険会社へ保険金の請求をしたりするために必要です。


2部作成してもらうことをおすすめします。


 


 


親族への訃報の連絡


親族へ、故人の訃報を連絡します。


葬儀の日程や場所などの詳細がまだ決まっていなくても、まずは訃報と葬儀の準備を進めることをお伝えしましょう。


 


 


葬儀会社を決めて内容を打ち合わせる


葬儀を依頼する葬儀社を決め、葬儀の日程や内容を打ち合わせます。


葬儀は亡くなってから2~3日中に、準備が整い次第すぐに行われるケースが多いので、打ち合わせもすぐにスタートします。


 


 


寺院へ連絡する


葬儀でお経をあげていただく僧侶へ連絡をし、日程の調整を行います。


菩提寺などお付き合いのあるお寺がない場合は、葬儀会社から紹介を受けることもできます。


 


 


葬儀を行うにあたり、必要な手続きとは?

葬儀を行うために必要となる手続きや、葬儀の流れの中でするべきことをご紹介します。


 


 


死亡届を提出する


故人の本籍地か居住地の自治体へ、死亡から7日以内に死亡届を提出します。


死亡届が受理されると、死体火葬許可書が交付され、この書類があることで火葬が可能となります。


死亡届の提出は葬儀会社が代行してくれる場合もあります。


 


 


葬儀の日程、場所、内容を決定


葬儀の日程や場所、内容を細かく決定します。


葬儀費用や支払い方法などもしっかり確認しましょう。


葬儀の内容や内訳が明記された見積書で、総額を確認することをおすすめします。


 


 


親族や知人に葬儀の連絡をする


葬儀の日程や場所が決まったら、親族や知人に連絡をします。


受付や会計係をお願いすることもあるでしょう。


最近では、気遣いのいらないプロのスタッフが受付や会計などを担当することも多いです。


 


 


通夜、告別式、出棺、火葬、繰り上げ法要


通夜を行い、翌日に告別式、出棺、火葬。


火葬終了後に火葬場にて埋葬許可書が交付されます。これにより埋葬(納骨)が可能となります。


 


初七日法要については、火葬後に繰り上げ法要にて行うことが多いです。


僧侶へのお布施の支払いは、葬儀または繰り上げ法要後のすべての読経が終了した際に現金でお支払いします。


 


 


葬儀費用の支払い


葬儀費用は葬儀後に支払います。


現金精算、銀行振込、クレジットカード決済、葬儀ローンなどの支払い方法があります。


 


 


行政関係の手続き


葬儀が終わったあとは故人の年金や保険の停止・脱退や、運転免許証やパスポートを返還するなどの行政関係の手続きが必要です。


「死亡から●日以内」と手続き期限があるものも多く、手続きの種類も多いので忘れずに行いましょう。


 


 


葬儀後に行うべき手続きについては「葬儀後にやることをリストに!必要な手続きをスムーズに進めよう」でも詳しくご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。


 


北のお葬式では無料で相談が受けることができるアフターサポート専門のスタッフがいますので安心です。


 


 


葬儀までに必要な費用は? 受け取れる給付金も知ろう

葬儀費用は、葬儀希望や葬儀の形によっても異なります。葬儀形式別の目安をご紹介します。


・一般葬:約100~120万円


・家族葬:約60万円~80万円


・一日葬:約50万円~70万円


・直葬(火葬式):約25万円~35万円


 


北のお葬式では下記のプランをご用意しています。


・家族葬 基本プラン(会員価格):35.8万円


・一日葬 基本プラン(会員価格):28.8万円


・直葬・火葬式 基本プラン:9万円~


※一般価格、税別、料理・寺院費用は別


 


会員価格や事前予約価格などもご用意しています。


亡くなってから2~3日中には葬儀を行い、葬儀後はすぐに費用を支払うので、葬儀費用としてまとまったお金が必要です。


 


少しでも葬儀費用の負担を軽くしたい! という方は、葬儀にかかわる給付金なども申請してみましょう。


 


行政や保険組合などへ請求できる給付金には、以下のようなものがあります。


・国民年金の死亡一時金


・埋葬料


・葬祭費


・高額医療費の還付申請 など


 


葬儀に関わる補助金や給付金については「葬儀の給付金(補助金)は加入保険で異なる!条件や申請方法は?」でも詳しくご紹介しています。


 


 


まとめ

葬儀の準備や手配はあっという間に進みます。


いざというときに「何をしていいかわからない」と混乱しないためにも、葬儀の手続きや流れについて知っておきましょう。


 


まずはご遺体の安置場所と葬儀会社の決定を!


信頼のおける葬儀会社に出会うことができれば、その後の手続きや準備は相談しながら進めていくことができます。


 


葬儀後もその後の法要の準備や、故人の行政関係の手続きなども目白押しです。


葬儀の知識をつけることは「死ぬことを見越して準備をしているみたいで嫌だ」と考える方もいらっしゃいます。


 


しかし、誰にでも訪れるそのときに、少しでも心に余裕をもって自分たちらしく見送るための大切な知識です。


頭の片すみでよいので、ぜひとどめておいてくださいね。


 


 


お葬式のご相談からお急ぎのご依頼まで北のお葬式」にお任せください。

北海道全域、24時間365日いつでも対応いたします。


 


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