1-0.葬儀・葬式

2020.06.29

葬儀の事前準備が大切な理由とは?決めておきたい項目やポイント

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ある日突然訪れるのが葬儀の準備。

大切な人との別れの直後に葬儀の準備をしなくてはいけないのは、精神的にも体力的にもとても負担が大きいです。

いざと言うときのために葬儀の事前準備をしておくことは決して不謹慎ではありません。

今回は葬儀の事前準備について、事前準備が大切な理由、決めておきたい項目やポイントなどをご紹介します。

葬儀の事前準備で決めておきたい項目やポイント

葬儀の事前準備で検討したい項目は下記の6点です。

それぞれ決定するための確認ポイントとともにご紹介します。

【1】希望の葬儀形式

  • 宗教宗派を確認
  • 宗教形式、無宗教葬など葬儀の形式を決める

また、葬儀に関して故人の希望や意向を確認しておきましょう。

  • 葬儀で行いたい演出などを考える
  • 棺に一緒に入れるものを確認しておく
  • 遺影に使う写真を選んでおく

【2】葬儀の規模・呼ぶ範囲(参列人数)

  • 喪主施主を決める
  • 訃報の連絡をする方の名簿や一覧を作る
  • 葬儀は家族のみで行うか親戚までにするのか、一般会葬者も呼ぶのか確認する
  • 葬儀に呼ぶ親族・親戚の範囲や参列人数の予想を立てておく

【3】依頼する葬儀会社

  • 希望する形式の葬儀ができるか確認する
  • 必ず見積もりを取って、費用を確認する
  • 葬儀会場の大きさや場所は適当か確認する

葬儀会社の選び方については、こちらで解説しております。ご参考ください。

葬儀会社の選び方のポイントは?良い葬儀会社の特徴をご紹介!

【4】搬送、安置場所

  • 搬送は葬儀を依頼する葬儀社へ。連絡先を確認。
  • 安置場所は自宅か斎場かを考えておく
  • 自宅に安置する場合は安置場所を考えておく

【5】葬儀費用

  • 貯蓄や積み立て、葬儀会社の会員制度など葬儀費用の目途を立てておく

こちらもあわせてご覧ください。

お葬式以外に掛かる費用は?知っておくと安心な知識

【6】個人情報や契約などの把握・整理

  • 本籍地や住民票の場所を確認しておく
  • クレジットカードや携帯電話などの契約を確認しておく
  • 預金や保険関係の整理、確認をしておく

「葬儀そのもの」の準備はもちろん、故人が亡くなった後の預金や契約についても把握しておきましょう。

また、名義変更が必要なものや行政の手続き、相続関係に関わる確認などをしておくのも大切で、いざと言うときに探す手間がなく安心です。

「北のお葬式」のご葬儀の事前準備・流れでも詳しくご紹介していますので、ご参考ください。

事前準備の前に葬儀会社へ「事前相談」を

葬儀の事前準備を始めるにあたり、わからないこともあるかと思います。

そんなときは葬儀会社の「事前相談」で葬儀に対する疑問や不安を解消しましょう。

北のお葬式では、葬儀に関する事前相談を随時受け付けています。

事前相談の予約は電話やメールでいつでも受付可能。

実際に利用できる葬儀会場を見学いただきながら、葬儀に必要な事前準備や費用などをご説明いたします。

プランの見積もりも無料で行っていますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

不安や疑問を解消して後悔のない葬儀を行いましょう。

「北のお葬式」の事前相談予約

まとめ:葬儀の事前準備をしておくと大きな安心につながります

後悔のない葬儀を行うためにも「葬儀の事前準備」をおすすめします。

事前に葬儀について考えることは決して不謹慎なことではなく、故人との最期の時間を心穏やかにゆっくりと過ごすための準備です。

事前に考える時間があるので、希望の形の葬儀を行うことができ、予算についてもよく検討することができます。

葬儀の事前準備で決めておきたい項目やポイントは以下のとおりです。

  1. 希望の葬儀形式
  2. 葬儀の規模・呼ぶ範囲(参列人数)
  3. 依頼する葬儀会社
  4. 搬送、安置場所
  5. 葬儀費用
  6. 個人情報や契約などの把握・整理

葬儀の事前準備をする際、疑問や不安なことがある場合は葬儀会社へ「事前相談」してみましょう。

お葬式のご相談からお急ぎのご依頼まで「北のお葬式」にお任せください。

北海道全域、24時間365日いつでも対応いたします。

この記事を書いた人

葬祭ディレクター塩谷 未来

私は、『笑顔』で送る葬儀を心がけております。葬儀を、哀しい思い出として終わってほしくありません。大好きだった、大切だった人の最期は涙だけでなく、感謝の気持ちを伝え、『ありがとう、いってらっしゃい』という気持ちで送り出せる葬儀にしたいのです。
時には、私自身もご家族と同じように涙を流すこともあります。でも、その方と過ごしてきた日々には、明るく素敵な思い出も沢山あったのだと思います。その思い出を、最期こそ楽しくて笑いあった日々として思い出していただきたいのです。2日間という短い間ですが、最期のお別れを塩谷という担当者でよかったと思っていただける葬儀になるよう努めてまいります。

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