1-0.葬儀・葬式

2020.12.16

葬儀費用の積立制度「互助会」を解説!

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お葬式には多額の費用が掛かります。

しかも突然必要になることが多いため、支払いに困ってしまう人も少なくありません。

葬儀費用の積立として「互助会」という言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

今回は葬式のための積立制度「互助会」のお話。

互助会のシステムやメリット・デメリットについてご紹介します。

互助会で葬儀費用の積立をするメリットデメリットや注意点

互助会を利用するメリットとデメリットや注意点について、それぞれご紹介します。

互助会で積立をするメリット

互助会の一番のメリットはやはり、事前に積立を行うことで突然訪れる葬儀の際に積立金を充当することができることです。

葬儀費用の一時的負担を軽減できます。

月々数千円の積立になるので、家計への負担も少ないところもポイントです。

そして、葬儀プランは会員向けのプランが用意されていることがほとんどなので、会員向けの優待価格で葬儀をあげることができ、質の高いサービスを受けられます。

積み立て途中に契約者が亡くなってしまった場合は、残りの差額を支払うことで互助会の葬儀プランを利用可能となります。

引っ越しなどで住居が変わっても、同じグループの互助会であれば積立金を移動させることができます。

引っ越しをする可能性がある場合は、全国に展開している互助会を選ぶと良いでしょう。

互助会で積立をするデメリットや注意点

互助会での一口の積立金は月々数千円~と積み立て時の負担が少ない分、いざ葬儀を行う際に葬儀費用に対して充当される金額が思ったより少ないといったデメリットも。

一般的な規模の葬儀を希望した場合には、互助会の積立金だけでは足りずに、結局は多額の費用が追加で必要になってしまうことも多いです。

互助会の所有・提携している斎場や施設で行うのが基本ですので、使用できる会場も限られてしまいます。

さらに互助会の積立を2口、3口以上と複数契約することも可能ですが、「一回の葬儀で1口や2口まで」と口数を限定される互助会も多いということも知っておきましょう。

また積立を2口使用して葬儀をする際、少人数の場合でも祭壇の横幅とホールの幅が大きくなり、「別清算の祭壇に入れる生花費用が多くかかってしまった」という声も聞きます。

互助会の積立金を祭壇のお花や食事などに充てることができないなど、利用用途が限定されることもあるので入会時に確認が必要です。

また、意外と多いのが解約トラブルでもあります。

中途解約になかなか応じてくれない、解約手数料が高い(積立金の10~20%)などと解約時のトラブルにも注意したいものです。

さらに経済産業省の認可を受けているとはいえ、民間の会社である互助会は倒産の可能性を否定できません。

入会している互助会が倒産してしまった場合は、積み立てていたお金の保証は50%~70%と目減りしてしまうということも必ず知っておきましょう。

入会前には互助会の内容や積立金額、積立金で希望の葬儀が可能なのかなど契約前にしっかり見極めることが必要です。

「北のお葬式」は積立や入会手続きなしでもお葬式がお得

互助会のメリット・デメリットをご理解いただいた上で、「倒産した時のことを考えると心配だから積立は避けたい」「入会や口座引き落としの手続きが面倒」と思う方もいるかもしれません。

そこでここからは、会員制度入会や積立の必要が無く、適正価格でお葬式を行うことができる当社サービス「北のお葬式」の葬儀プランをご紹介します。

平成27年経済産業省「特定サービス産業実態調査」によると、北のお葬式がサービスを提供している北海道の葬儀平均費用は総額90万円。

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お葬式に多額の費用をかけたくないという方は、ぜひ北のお葬式の葬儀プランをご検討ください。

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まとめ

冠婚葬祭に備えた積立制度としてよく聞く「互助会」。

毎月一定金額を積み立て、葬式費用に充当する制度です。

少しずつ積み立てておくことで、突然の葬儀の費用負担を軽くすることができます。

積み立て途中に契約者が亡くなってしまっても、残りの差額を支払うことで利用可能。

会員向けの優待価格で葬儀を行えることがメリットです。

ただし、互助会の積立金で一般的な規模の葬儀を行おうとすると、結局は多額の追加費用を支払わなくてはいけない場合もあります。

倒産のリスクがあることや高額な解約金などのデメリット・注意点もあることを知っておきましょう。

互助会のメリット・デメリットをご理解いただいた上で、「倒産した時のことを考えると心配だから積立は避けたい」「入会や口座引き落としの手続きが面倒」と思う方には、会員制度入会や積立の必要が無く、適正価格でお葬式を行うことができる「北のお葬式」の葬儀プランをおすすめします。

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この記事を書いた人

葬祭ディレクター塩谷 未来

私は、『笑顔』で送る葬儀を心がけております。葬儀を、哀しい思い出として終わってほしくありません。大好きだった、大切だった人の最期は涙だけでなく、感謝の気持ちを伝え、『ありがとう、いってらっしゃい』という気持ちで送り出せる葬儀にしたいのです。
時には、私自身もご家族と同じように涙を流すこともあります。でも、その方と過ごしてきた日々には、明るく素敵な思い出も沢山あったのだと思います。その思い出を、最期こそ楽しくて笑いあった日々として思い出していただきたいのです。2日間という短い間ですが、最期のお別れを塩谷という担当者でよかったと思っていただける葬儀になるよう努めてまいります。

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