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2026.07.31

家族葬で親戚を呼ばなくてもよい?メリット・デメリットや伝え方の例文を解説

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「家族葬にしたいけど、親戚を呼ばなくても失礼にあたらないだろうか」

「呼ばなかった場合、後々の関係が気まずくならないか不安」

このように悩む方も多いのではないでしょうか。

家族葬に参列者の範囲を定めたルールはなく、親戚を呼ぶかどうかは遺族の判断に委ねられています

この記事では、親戚を呼ばない理由やメリット・デメリット、判断基準、伝え方の例文までをわかりやすく解説します。

家族葬に「親戚を呼ぶ」という決まりはない

家族葬に、参列者の範囲を定めたルールはありません。家族だけの葬儀も、親族を含めた葬儀も、どちらも「家族葬」と呼ばれます。

誰を呼ぶかは、遺族の判断に委ねられているのが実情です。

高齢化や核家族化が進み、親族付き合いが希薄になっている家庭も増えています。「家族だけで静かに見送りたい」という希望は、葬儀社の現場でも年々増えており、親戚を呼ばない家族葬も珍しくなくなりました。

こうした心理的なハードルの低下には、新型コロナウイルスの影響も少なからず関係していると考えられます。

感染拡大期には、人が集まること自体を避けなければならない状況が続き、その経験を経て「親戚を呼ばずに葬儀をおこなう」という選択への抵抗感が弱まったといえるでしょう。

家族葬で親戚を呼ばない理由

家族葬で親戚を呼ばない理由

家族葬で親戚を呼ばない背景には、いくつかの理由があります。ここでは、代表的な4つの理由を紹介します。

  • 参列対応の負担を軽減したい
  • 交流の少ない親戚に気を遣わせたくない
  • 親族間のトラブルを避けたい
  • 故人の生前の意向

順番に見ていきましょう。

参列対応の負担を軽減したい

葬儀では、参列者への挨拶や案内、会食の準備など、遺族が対応することが多くあります。

大切な人を亡くした直後は心身の負担が大きく、こうした対応がつらく感じられることも少なくありません。

参列者を限定すれば、香典の受け取りや献杯の挨拶といった細かな対応に追われず、故人との時間に集中しやすくなります

通夜から葬儀・告別式まで数日にわたって続く対応を思うと、負担を軽くしたいと考える遺族が増えるのも自然な流れといえるでしょう。

交流の少ない親戚に気を遣わせたくない

親戚の中には「年賀状のやり取りすら途絶えている」「顔を合わせる機会が少ない」という関係性の人もいるでしょう。

そうした相手を無理に招くと、久しぶりの再会に気を遣わせてしまうだけでなく、香典や供物の準備、遠方からの交通費や日程調整といった負担をかけてしまうことも少なくありません。

断りにくい間柄であるほど、本人の意思とは関係なく「義理で参列しなければ」と感じさせてしまうこともあります。

関係が疎遠になった理由は家庭によってさまざまですが、無理に呼び戻すことよりも、相手に余計な気遣いをさせない形を選ぶ考え方が広がっています

親族間のトラブルを避けたい

親族間の関係がぎくしゃくしていると、家族葬に呼びたくないと考える方もいるでしょう。

葬儀の場は久しぶりに親族が顔を合わせる機会になりやすく、過去の感情的な対立が再燃してしまうケースも見られます。

特に、生前の介護をめぐる負担の偏りや、遺産分割の話し合いがまとまっていない状況では、葬儀の場が新たな火種になりかねません。

故人を静かに見送るために、あえて呼ばないという選択をする家庭もあります。

故人の生前の意向

故人が「身内だけで静かに送ってほしい」と生前希望していたケースもあります。

人付き合いを控えていた方や、大勢を集める葬儀を好まなかった方に多く見られる傾向です。

遺書やエンディングノートに、葬儀に呼んでほしい人・呼ばなくてよい人の範囲が具体的に書かれていることもあるため、生前の意向を確認できる記録がないか、まずは確認しておくとよいでしょう。

家族葬で親戚を呼ばないメリット

家族葬で親戚を呼ばないメリット

親戚を呼ばない家族葬には、遺族にとって次のようなメリットがあります。

  • 落ち着いた環境で故人と向き合える
  • 準備や当日の対応が最小限で済む
  • 葬儀費用を抑えやすい

それぞれ詳しく解説します。

落ち着いた環境で故人と向き合える

参列者が多いと会場がにぎやかになり、故人とゆっくり向き合う時間を取りにくくなります。

次々と挨拶を交わしたり、参列者の対応に気を配ったりするうちに、故人を偲ぶ時間があっという間に過ぎてしまうことも少なくありません。

親戚を招かず少人数にすることで、それぞれのペースで気持ちを整理しやすくなり、思い出話をしながら静かに最期の時間を過ごせるようになります。

準備や当日の対応が最小限で済む

参列者が少なければ、受付や会葬御礼の準備、香典返しの手配などの対応も大幅に減ります。

喪主や遺族は、参列者への気配りよりも故人を見送ることに集中しやすくなります通夜振る舞いや精進落としの料理も少人数分で済むため、急な葬儀でも準備の負担を抑えやすいです。

参列者がごく少人数であれば、香典を受け取ったり参列者を案内したりする「受付」の役目自体が不要になり、そのために親族の誰かを割り当てる手間もかからなくなります。

葬儀費用を抑えやすい

呼ぶ人数を絞れば、会場の規模や食事の準備にかかる費用を抑えやすくなります。

参列者が少ないほど、会場使用料や返礼品、料理の費用といった人数に比例する項目が少なくなるためです。

会場のグレードを下げずに小規模プランを選べる葬儀社もあるため、費用と内容のバランスを見ながら検討するとよいでしょう。

ただし、費用だけを理由に判断すると、次に紹介するデメリットと釣り合わないこともあるため、注意が必要です。

家族葬で親戚を呼ばないデメリット

家族葬で親戚を呼ばないデメリット

一方で、親戚を呼ばない家族葬には、次のようなデメリットも存在します。

  • 遺族の自己負担が増える
  • 親戚との関係が気まずくなる
  • 葬儀後の弔問客対応の負担が増える

事前に目を通しておくと安心です。

遺族の自己負担が増える

参列者が少ないと、受け取る香典の総額も少なくなります。30〜50人規模の葬儀では、会場費・会食費は増えるものの香典も多く集まるため、実際の自己負担が想定より軽くなるケースもあります。

一方、ごく少人数の場合は、会場費や僧侶へのお布施が人数に応じて安くなるわけではないため、香典収入が減った分がそのまま自己負担としてかかる点に注意が必要です。

親戚との関係が気まずくなる

「呼ばれなかった」という事実が、不満や誤解につながることも考えられます。特に親族付き合いを大切にしている方ほど、複雑な思いを抱きやすい傾向があります。

「なぜ自分だけ知らされなかったのか」という疑問が、そのまま遺族への不信感に変わってしまうこともあるため、後々の親族関係に影響しないよう伝え方には配慮が必要です。

葬儀後の弔問客対応の負担が増える

弔問や香典を辞退する旨を伝えていない場合、葬儀後2週間ほどは自宅への弔問客対応に追われることが考えられます。

訃報を知った親戚や知人が次々と訪ねてくると、対応する遺族の負担はかえって増えてしまうでしょう。遺族はできるだけ自宅を空けないようにし、突然の弔問にも対応できるよう心づもりしておくと安心です。

負担を軽くしたい場合は、訃報を伝える段階で弔問を辞退する旨をあわせて伝えておくか、弔問を受け付ける期間や時間帯をあらかじめ決めて知らせておくと、対応の見通しを立てやすくなります。

家族葬で親戚を呼ぶか呼ばないかの判断基準

家族葬に親戚を呼ぶかどうかを判断する際は、次の3つの視点を参考にしてみてください。

  • 故人の遺志やエンディングノートを確認する
  • 2〜3親等を目安に考える
  • 迷ったときの考え方

それぞれ詳しく見ていきましょう。

故人の遺志やエンディングノートを確認する

遺書やエンディングノートに、葬儀に呼ぶ人の範囲が書かれていることもあるため、まずは記録がないか確認します。

故人が「身内だけで静かに送ってほしい」と生前希望していた場合は、その意向を尊重するとよいでしょう。

記録が見つからない場合でも、生前に故人と親しかった人へそれとなく話を聞いておくと、意向を推測する手がかりになることがあります。

2〜3親等を目安に考える

家族葬に呼ぶ親族の範囲に明確な決まりはありませんが、目安として2〜3親等以内を招くケースが多く見られます

親等 該当する主な関係
1親等 父母・子ども
2親等 祖父母・兄弟姉妹・孫
3親等 叔父・叔母・甥・姪

いとこは4親等にあたるため、目安である2〜3親等からは外れますが、故人と特に親しかった場合は招く家庭も少なくありません。配偶者の父母や兄弟姉妹などの義理の親族についても、故人との関係性や配偶者側の意向を踏まえて判断しましょう。

なお、会場の規模や予算に応じて、目安を調整するのも一つの方法です。

迷ったときの考え方

呼ぶかどうか迷う相手がいる場合は、思い切って招いておくのも一つの方法す。呼ばれなかったことへの不満は後々のトラブルに発展しやすいため、迷ったときは声をかけておくと関係を保ちやすくなります。

声をかけたうえで香典や供花は辞退する前提を伝えておけば、相手に負担をかけすぎずに済み、来られるかどうかの判断も相手に委ねられます。

家族葬で親戚を呼ばない場合の連絡方法

家族葬で親戚を呼ばない場合の連絡方法

家族葬に親戚を呼ばない場合の連絡方法には、大きく分けて次の3つがあります。

  • 事前連絡
  • 葬儀後の報告
  • 香典・供花・弔問の辞退連絡

状況に合わせて選んでみてください。

事前連絡

事前連絡とは、訃報を伝える際に「家族だけで執りおこなうため、参列はご遠慮いただきたい」と一緒に伝える方法です。事後報告よりも誠実さが伝わりやすく、相手を気遣う言葉を添えることで理解を得やすくなります

特に関係の深い相手には電話や対面で直接伝えると、事情や気持ちのニュアンスが伝わりやすく、後々の誤解も避けやすいでしょう。

葬儀後の報告

葬儀が終わってから、落ち着いたタイミングで報告する方法です。連絡が早すぎると参列を希望されてしまうことがあるため、事後報告を選ぶ家庭も多く見られます。

葬儀後1〜2週間を目安に、遅くとも四十九日までには報告を済ませるのが一般的です。

あまり報告が遅れると、かえって「なぜ早く知らせてくれなかったのか」という不満につながることもあるため、期限を意識しておきましょう。

香典・供花・弔問の辞退連絡

香典や供花、弔問を辞退したい場合は、その旨をあいまいにせずはっきり伝えることが大切です。辞退したい旨を伝えていないと、後日弔問客の対応に追われたり、香典への返礼が必要になったりします。

「お気持ちだけありがたく頂戴し、香典・供花は辞退させていただきます」など、感謝の言葉とあわせて具体的に伝えると、相手も対応しやすくなるでしょう。

家族葬で親戚を呼ばない場合の文例

実際にどのような文面で伝えればよいか、事前報告と事後報告に分けて例文を紹介します。

  • 事前連絡の文例
  • 事後報告の文例

状況に応じて使い分けてください。

事前連絡の文例

事前連絡では、訃報とあわせて家族葬にした理由と参列を控えてもらう旨を丁寧に伝える文面を用意します。「故人や家族の意向で静かに見送りたい」という一言を添えると、理解を得やすくなります。

事前連絡の文例

このたび、父〇〇が永眠いたしました。誠に勝手ながら、故人の生前の意向により、葬儀は家族のみで執りおこなうことといたしました。つきましては、ご参列やご厚志は謹んでご辞退申し上げます。生前のご厚誼に深く感謝申し上げますとともに、まずは書中をもちましてお知らせ申し上げます。

事後報告の文例

事後報告では、訃報が遅れたことへのお詫びと、近親者のみで葬儀を済ませた旨を伝える文面を用意します。

生前のお付き合いへの感謝の言葉を添えることで、丁寧な印象になります。

事後報告の文例

かねてより療養中でありました父〇〇が、去る〇月〇日に永眠いたしました。誠に勝手ながら、故人の遺志により、葬儀は近親者のみにて滞りなく相済ませましたことをご報告申し上げます。ご連絡が葬儀後となりましたこと、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。生前賜りましたご厚情に深く感謝申し上げます。

家族葬で親戚を呼ばない場合のトラブルと対処法

家族葬で親戚を呼ばない場合のトラブルと対処法

家族葬に親戚を呼ばない選択をしたことで、思わぬトラブルにつながることもあります。

ここでは、代表的な3つの場面と対処法を紹介します。

  • 呼ばなかった理由を聞かれた場合
  • 訃報が人づてに伝わった場合
  • 突然の弔問への対応

当てはまる場面がないか、目を通しておきましょう。

呼ばなかった理由を聞かれた場合

葬儀に呼ばなかった理由を聞かれた場合は、故人の意向や家族の希望を理由として、丁寧に説明します過度な説得は避け、相手の気持ちに寄り添う姿勢を心がけるとよいでしょう。

「なぜ呼んでくれなかったのか」という気持ちの裏には、故人と最後のお別れをしたかったという素直な思いがあることも多いです。

事情を淡々と伝えるだけでなく、相手の気持ちを受け止める一言を添えると印象が和らぎます。

訃報が人づてに伝わった場合

呼んでいない親戚が、参列者からの噂話やSNSなどで訃報を知ってしまうこともあります。このような場合は事情を丁寧に説明し、故人や家族の意向で家族葬を選んだことを誠実に伝えることが大切です。

相手が驚いたり寂しさを感じたりすることもあるため、その感情を否定せず、まずは受け止める姿勢を心がけましょう。必要に応じて、後日お参りの機会を案内すると、関係が円満になりやすくなります。

こうした事態を防ぐためには、参列者にあらかじめ事情を話して口止めをしたり、SNSへの投稿を控えてもらったりする配慮も有効です。

突然の弔問への対応

訃報を知った親戚が、後日自宅に弔問へ訪れることもあります。トラブルを避けるためには、突然の弔問であっても快く受け入れる姿勢でいることが大切です。

取り込み中で対応が難しい場合でも、玄関先で丁重にお詫びと感謝を伝えれば、失礼にはあたりません。仏壇や後飾り祭壇の前に案内できるよう、しばらくは身の回りを整えておくと、急な来訪にも落ち着いて対応できます。

弔問を辞退したい場合は、事前にその旨を伝えておくとよいでしょう。

家族葬で親戚を呼ばない場合のよくある質問

ここでは、家族葬で親戚を呼ばない場合によく寄せられる疑問に、Q&A形式でお答えします。

  • 親戚を呼ばないと関係が悪化するのでは?
  • 親戚を呼ばない代わりに香典も辞退すべき?
  • 呼ばなかった親戚から香典や供花が届いたらどうする?
  • 家族葬に兄弟を呼ばなくてもいい?
  • 誰も呼ばずに家族葬はできる?

気になる質問から確認してみてください。

親戚を呼ばないと関係が悪化するのでは?

家族葬に呼ばなかったこと自体よりも、伝え方や配慮の姿勢が関係性に影響します。故人や家族の意向を丁寧に説明し、感謝の気持ちを伝えれば、関係を保ちやすくなるでしょう。

連絡を怠ったり訃報自体を伝えなかったりすると関係悪化につながるため、呼ぶ・呼ばないの判断以上に、連絡の方法や伝え方、タイミングを意識することが大切です。

親戚を呼ばない代わりに香典も辞退すべき?

香典を辞退するかどうかは、参列を断ることとは別に決めてよい事柄です。香典を辞退する場合は、その旨を訃報連絡の際にはっきり伝えましょう。

辞退しない場合は、現金書留などでの受け取り方法も案内しておくと親切です。参列は遠慮してもらいつつ、香典だけは受け取るという選択も、決して不自然なことではありません。

香典を受け取った場合は、金額に応じた香典返しを後日送るのを忘れないようにしましょう。

呼ばなかった親戚から香典や供花が届いたらどうする?

参列を控えてもらった親戚から、後日香典や供花が届くこともあります。香典を辞退する旨を伝えていても、相手がどうしても渡したいという気持ちで送ってくることもあるため、その場合は相手の気持ちを尊重して受け取るのが一般的なマナーです。

受け取った場合は、通常どおり香典返しの品を後日送るとよいでしょう。供花や供物については、香典とは異なり返礼の品を用意する必要は基本的にありません。

ただし、高額なものをいただいた場合は、お礼状で感謝を伝えると丁寧な印象になります。

家族葬に兄弟を呼ばなくてもいい?

兄弟を呼ばずに家族葬をすることも可能ですが、関係性が悪化したり周囲から反対されたりする可能性があるため、家族や親族とよく話し合うことが大切です。

特に兄弟は2親等にあたる近しい関係であるため、呼ばない場合は「なぜその判断に至ったのか」を丁寧に共有しておくと、後々の誤解を防ぎやすくなります。

疎遠であることが理由の場合も、葬儀をおこなう旨を伝え、参列するかどうかは相手の判断に委ねるのも一つの方法です。

誰も呼ばずに家族葬はできる?

参列者が1名や2名など、誰も呼ばずに家族葬をおこなうことは可能です。ただし、呼ばないデメリットもあるため、本記事の「家族葬で親戚を呼ばないデメリット」を確認したうえで検討することをおすすめします。

喪主のみ、あるいは配偶者と2人だけで見送るケースも実際にみられますが、後日の弔問対応が増える可能性がある点は、あらかじめ考慮しておくとよいでしょう。

北海道の家族葬事情

ここまで、家族葬で親戚を呼ばない場合の考え方や伝え方について解説してきました。最後に、地域ならではの傾向として、北海道の家族葬事情も紹介します。

北海道は、家族葬が45%、一般葬が40%という割合で、家族葬が主流の地域です。自宅葬をおこなうことも多く、近所の方が葬儀を手伝う慣習が残る地域もあります。

葬儀の形態や参列者の範囲は地域や住んでいる場所によって慣習が異なるため、迷ったときは地元の葬儀社に確認すると安心です。

まとめ|家族葬で親戚を呼ばない場合は「北のお葬式」に相談を

家族葬に、親戚を呼ぶかどうかを定めたルールはありません。呼ばない場合は参列対応の負担や費用を抑えられる一方、香典収入の減少や弔問客対応など、呼んだ場合とは異なる負担が生じることもあります。

判断に迷ったときは、故人の遺志やエンディングノートを確認したうえで、2〜3親等を目安にしながら、関係性の深さに応じて声をかけるかどうかを検討するとよいでしょう。

呼ばないと決めた場合は、事前連絡か事後報告か、香典や弔問を辞退するかどうかを早めに固め、はっきりと伝えることが、後々のトラブルを防ぐポイントです。

 

北のお葬式は、札幌市を中心に、旭川市・函館市・北見市など北海道全域に対応する葬儀社です。独自のネットワークを活かして道内43式場と提携し、費用を抑えながらも希望に沿った葬儀を提案しています。

24時間365日、深夜や早朝の連絡にも自社スタッフが対応し、対面での相談を希望する場合は、当日中にご指定の場所へ駆けつけることも可能です。無料相談にて葬儀に関するご質問を承っておりますので、家族葬の呼ぶ・呼ばないの判断に迷う方もお気軽にご相談ください。

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