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無宗教の葬式の特徴とは?無宗教葬の流れやマナーについて

投稿日:2018年4月27日
マナーやご作法

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こんにちは。北海道全域対応、札幌市の葬儀会社「北のお葬式」です。

 

近年少しずつ増えてきている無宗教形式でのお葬式。

特定の宗教・宗派を信仰していない人はもちろん、宗教にこだわりがない、自分達らしい葬儀を行いたいという理由から選択する人が増えています。

 

今回は無宗教のお葬式についての基礎知識。

無宗教葬の流れやマナーについてもお伝えします。

 

「無宗教葬」は宗教儀礼を行わない自由な形式のお葬式

日本のお葬式では僧侶を呼び読経を行う仏式葬儀がほとんどですが、宗教者を呼ばず宗教儀礼を行わない「無宗教葬」が少しずつ増えてきています。

 

無宗教葬とは、特定の宗教を信仰していない方や、葬儀での宗教儀礼にこだわらない方、宗教のしきたりでは叶わないような形の葬儀を行いたい方などが選択する自由な葬儀の形です。

「自由葬」「プロデュース葬」などと呼ばれることもあります。

 

宗教のしきたりや作法にとらわれることなく葬儀の内容を決めることができるので、故人や遺族の想いや希望をしっかりと反映させたお葬式にすることができます。

 

また、僧侶を呼ばないため寺院や僧侶にお渡しするお布施などが必要なく、費用を抑えたシンプルなお葬式を望む方が検討される場合もあります。

広い意味では直葬・火葬式も無宗教葬と言えるでしょう。

 

無宗教の葬式内容や流れには決まりはない

無宗教葬の内容や流れには決まりがありません。

しかし、実際には通常の一般葬や家族葬とそう大きく変わらない流れで進行することがほとんどです。

 

無宗教葬の流れの一例

全員で故人のために黙とうをした後、故人との思い出のDVDを上映。

故人の好きだった音楽を献奏しながら献花をし、喪主と友人代表からお別れの言葉を伝えます。

その後、故人との思い出を語りながら会食を行います。

 

無宗教のお葬式では決まった形式がない分、どのような内容にするか、どのように進行すればいいのか迷われる方もいると思います。

 

無宗教葬だからと言って合掌や焼香をしてはいけないという決まりがあるわけではありません。

 

まれに「何もしない」ことを希望される方もいらっしゃいますが、お別れのセレモニーが何もないと本当に何もない時間になってしまいますのであまりおすすめいたしません。

 

献奏や、DVDの上映、お別れの言葉など生前の故人の人柄を偲ばせるセレモニーを行うと良いと思います。

 

また、葬儀は無宗教で行っても遺骨はお墓に納めたいという方もいると思います。

僧侶を呼ばない葬儀ではお寺にあるお墓への納骨は難しいですが、民間霊園や公営霊園に納めることも可能ですのでご安心ください。

 

無宗教のお葬式で独自に行う内容

無宗教葬では葬儀内容や形式に決まりはありませんので、故人が生前にお好きだったもの、遺族から故人へ捧げたいものなどを反映させた、様々な形の葬儀が行われています。

 

特定の宗教・宗派でのお葬式ではなかなかできないようなセレモニーや演出を行うことができるのが特徴です。

 

・故人の好きだった音楽を流す、演奏する、全員で歌う
・自宅や斎場ではなく、森や海、花畑など故人とゆかりのある思い出の場所でお葬式を行う
・故人の趣味の道具や思い出の品を展示する
・故人の動画やスライドを流し、個人との思い出を語る
・お別れ会、偲ぶ会という形で会食を行う など

 

無宗教の葬式でもマナーは大切に

無宗教のお葬式でも参列時のマナーには注意を払いたいものです。

服装マナーや持ち物を含め、特別な指定や指示がない限りは一般的な葬儀マナーに準じた対応を心がけましょう。

 

葬儀へは喪服で参列をし、香典を持参しましょう。

表書きをどう書いていいか迷うかもしれませんが「御香典」で問題ありません。

また、仏教ではないため数珠は必要ありません。

 

お供え物や供花には故人の好きだった物や花を用意すると良いでしょう。

 

一般葬での服装マナーや持ち物についてはこちらの記事でも詳しくご紹介しています。

お葬式でグレーはNG?グレーのスーツや小物について

葬式の持ち物の基本はこれ!急な時でも困らない持ち物リスト

 

大切なのは故人を悼む気持ちと、遺族や親族へのお悔やみの気持ちです。

その気持ちをしっかりと持っていればおのずと適切な振る舞いができるはずです。

 

まとめ

無宗教形式のお葬式とは、宗教者や宗教儀礼を省いて自由な形式で行うお葬式です。

 

葬儀形式やしきたりに決まりがないので、故人や遺族の想いを反映させた内容の葬儀を行うことができます。

 

無宗教葬のセレモニーとして人気があるのは故人の好きな音楽を献奏する「音楽葬」や、生前の思い出ビデオの上映などで、故人の個性や人柄が偲ばれるセレモニーが多くみられます。

 

無宗教葬と言っても葬儀マナーはしっかりと守ることが大切です。

どの葬儀にも言えることですが、ご遺族の方に失礼のない対応を心がけましょう。

 

 

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