札幌で葬儀・家族葬・お葬式なら追加費用一切不要の【北のお葬式】

  • 創業55年HBC,UHB,STVで紹介多数
  • 24時間365日対応。0120-466-550

北のお葬式
ブログ

葬儀の見積もりで注意点は?失敗なく見るチェック方法も

投稿日:2019年3月8日
葬式・葬儀の知識

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。
北海道全域対応、札幌市の葬儀会社「北のお葬式」です。

 

葬儀は高額な費用がかかりますので、できれば事前に見積もりを確認することをおすすめします。

今回は葬儀費用の見積もりの重要性や見積書の見方、事前に見積もりを出してもらう時の注意点などをご紹介します。

電卓を持つスーツの男性

 

葬儀の見積もりはとても重要!失敗しがちな例も参考に

訃報とは突然来るもの。

初めての葬儀の準備にオロオロしながら葬儀会社に言われるまま葬儀を行い、葬儀費用を支払う段階で高額な費用に驚いてしまった!というのはよく聞く話です。

このような失敗を防ぐためにも、事前に見積もりで葬儀費用を確認・把握しておくことをおすすめします。

葬儀会社のホームページにプラン料金例が載っている場合もありますが、故人や遺族によって葬儀の内容は1件ずつ異なり、参列者の人数によっても金額の幅があります。

自分達が考える葬儀をするためには、どのくらいの費用がかかるのかをしっかりと把握する見積もりが重要です。

 

見積もりを取らなかった、おろそかにしたために起こりうる失敗には、他にもこんな例があります。

・オプションや備品のグレードアップで思った以上の金額になってしまった

・予想よりも参列者が少なく、準備した食事がムダになってしまった

・想定していなかった追加費用がかかってしまった

・費用を節約したら寂しい葬儀になってしまい、もっと予算をかけるべき部分があった

 

葬儀の事前相談などを利用して、時間に余裕があるうちに見積もりを出してもらうことが理想的です。

時間に余裕があれば見積もりの項目や金額をしっかりと確認し、予算を見ながら希望の内容を相談することもできます。

 

見積もりの内容が細かく正確か、対応が丁寧かどうかで信頼のおける葬儀会社かどうかを判断することもできます。

2ヵ所以上の葬儀会社から見積もりをとれば、価格が適正かどうかを判断する材料にもなるでしょう。

 

見積もり書を葬儀前に出してもらう際の注意点は?

葬儀前に見積書を確認できれば、金額を把握して納得の上で葬儀を行うことができます。

ただし、事前に見積もりを出してもらう場合は以下の点に注意しましょう。

 

見積金額と実際の請求金額が異なってしまう場合がある

葬儀の費用にはある程度金額が決まっている「固定費用」と、参列者の人数や状況によって金額が変動する可能性のある「変動費用」があります。

 

「変動費用」の代表的なものは、参列者をもてなすための飲食費用や返礼品代。

50人規模の葬儀と100人規模の葬儀では、返礼品をはじめ受付や接待にかかる費用は変わります。

北海道での飲食費用は親族が対象です。親族の想定人数をある程度把握しておきましょう。

 

特に一般葬では参列者の予測をもとに見積金額を出すため、どのくらい正確に参列人数の予測を立てられるかが見積もりの正確性に関わってきます。

 

実際に費用はかかるが葬儀会社の見積書には載らない項目がある

支払先や支払い方法によっては、実際に費用はかかるけども葬儀会社の見積書には載らないという項目もあります。

例えば、飲食費用を仕出し屋さんへ直接支払う、火葬費用を火葬場へ直接支払う、寺院費用を寺院へ直接支払うなどの場合です。

葬儀会社が手配をしてくれたとしても、家族がサービス提供元へ直接支払いをする費用に関しては、葬儀会社の出す見積書には載らない場合があります。

 

葬儀会社の出す見積書はあくまで「葬儀会社に支払う費用の見積もり」なのです。

上記の費用もまとめて葬儀会社に支払う場合は、全て見積書に記載されるはずです。

 

「費用一式となっていたから、○○費用が含まれていると思っていたら含まれていなかった!」ということのないのように、見積書には必ず全ての詳細項目を記載してもらうようにしましょう!

 

見積書の内容や見方も注意点を踏まえてチェック!

葬儀費用は大きく分けて3つの内容に分類されます。

見積書に記載される内容やその見方、それぞれの注意点についても合わせてご紹介します。

 

飲食接待費

先ほどお話しした「変動費用」となる部分です。

葬儀会社がまとめて手配している場合に、葬儀費用と一緒に請求・支払いとなるので見積書にも記載されます。

通夜・葬儀後の会食の料理や飲み物代、参列者への香典返しなどの費用となります。

参列人数が多ければ多いほど高額となります。

 

家族葬など参列人数がはっきりと決まっている場合は、より正確な金額を出すことができますが、一般葬の場合は予測人数をもとに見積もりを出すことになります。

どれだけ正確な予測を立てられるかが、見積金額の正確性を左右します。

思っていたよりもたくさんの参列者があった場合は食事の追加準備などで追加費用がかかってしまう場合も。逆に料理が多すぎたとしても返金することはできません。

 

葬儀費用一式

祭壇や棺、遺影写真、葬儀会場、霊柩車、枕飾り、自宅祭壇、仏衣、納棺用布団、納棺料、ドライアイス、火葬料、人件費など葬儀を行うために必要な設備や備品で、手配をする葬儀会社へ支払う費用です。

別会社が運営する会場や火葬場を利用してそちらへ費用を直接支払うなど、葬儀会社以外へ支払う場合は見積書に載らない場合がるので注意が必要。

また、オプション付加や備品のグレードによって金額が異なるので、不要なオプションが付いていないか備品のグレードは希望に合っているかなども確認しましょう。

 

寺院費用

寺院や僧侶へお渡しする謝礼などの費用です。

お布施(読経料)、戒名料、お膳料、お車代などがかかります。

費用は地域性や寺院、戒名のランクによっても変わります。

 

葬儀会社のプランに含まれている場合は、見積金額に含めて葬儀会社にまとめて支払いますが、寺院へ直接お支払いする場合は、葬儀会社が出す見積書に含まれていない場合があります。

見積書に載っていないからと言って、費用がかからないという意味ではないので気を付けましょう!

 

まとめ

お葬式には高額の費用がかかります。

「葬儀が終わって請求書を見たらびっくりするような金額だった!」ということにならないためにも、事前に見積もりをとって内容や項目を確認するようにしましょう。

 

葬儀社に見積もりの依頼を行う場合は、おおよその親族の人数をはじめ一般会葬の有無や想定人数を伝えるとより正確になります。

その際は「費用一式」ではなく、全ての詳細な項目や品名を記載してもらうこと、飲食代などは当日の状況で変動の可能性があることなどに注意!

見積もりに含まれていない必要費用はないか、提示されたオプションの有無や備品のグレートは適正かなども忘れずにチェックしましょう。

 

内容や費用をしっかりと確認し、納得できる後悔のない葬儀で故人を見送りたいものですね。