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北のお葬式
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お葬式の段取りとは?ご臨終から葬儀後までの手順を紹介

投稿日:2017年6月29日
葬式・葬儀の知識

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こんにちは。
北海道全域対応、札幌市の葬儀会社「北のお葬式」です。
身内の方が亡くなってはじめて喪主を務める場合、いったい何から手を付けていいかわからないですよね。
今回は、ご臨終から葬儀後までの流れと段取り(手順)をご紹介。
事前に知っていればいざというときも不安なく、落ち着いて動くことができます。

 

ご臨終からお葬式前まで

ご臨終されてから葬儀前までは、喪主になる方が中心に葬儀の段取りをつけていくことになります。
必要な手配や準備は一般的に下記のようなものです。

1、遺体の安置場所と葬儀会社を決定し、葬儀会社に遺体の搬送を依頼。
2、病院から「死亡診断書」をもらい
3、お葬式の日程と会場を決める。葬儀規模によって必要な会場の大きさが変わります。
4、寺院に枕経(読経)の依頼
5、役所に「死亡届」を出す
6、遺影写真の準備。
7、葬儀社と葬儀内容の詳細を打ち合わせ。
 ・(移動)死亡届を出した際に確認される場合もあります。
 ・祭壇生花や棺などの決定、見積もりの確認。
 ・供物・供花の手配
 ・参列人数の予測を立て通夜振る舞いや食事の確定
 ・葬儀社に葬儀役員(葬儀委員長・受付・会計・接待係など)を依頼
8、故人の友人、学校、職場関係や町内会などへ葬儀の連絡。

 

通夜・葬儀・火葬の流れ

一般的な通夜~葬儀~火葬の流れは下記の通りです。

通夜の流れ
1.受付の準備
2.弔問客の受付
3.読経
4.焼香
5.喪主挨拶
6.通夜ぶるまい(会食)

北海道では通夜終了後に親戚一同で集合写真を撮ることもあります。

また通夜の夜は「夜とぎ」といって一晩中、線香を絶やさないように親族が起きていたものですが、最近では夜とぎを行う親族が少なくなってきています。

 

葬式~火葬の流れ

1.受付の準備
2.弔問客の受付
3.読経
4.弔辞、弔電
5.焼香
6.喪主挨拶
7.出棺、火葬、骨上げ
8.北海道の多くは、還骨法要、繰り上げ法要などがあります。

葬儀場でのお葬式が終わり次第、火葬場に移動して火葬を行います。
火葬中、親族は休憩室で昼食をとりながら待機します。
火葬・骨上げ後は葬儀場に戻り法要を行います。

 

お葬式後の流れ

お葬式が終わった後には各種の手続きや、その後の法要の準備などがあります。
行政関係の手続きは期限があるものあるので注意が必要です。

〇仏壇・位牌・お墓などの準備
〇保険・年金・遺産などの手続き
〇四十九日法要・納骨
〇(初盆)亡くなる日によって、一周忌法要後の場合もあります。
〇一周忌法要

 

まとめ

いくら覚悟をしていたとしても突然始まるのがお葬式の準備。
喪主は短い時間でたくさんのことを決めなくてはいけません。
段取りや手順を事前に知っておけば不安も少なくスムーズに進められますね。
わからないことはスタッフがフォローしますので安心してくださいね!

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