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北のお葬式
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お葬式の喪主「誰が」「何を」するのが一般的?

投稿日:2017年10月18日
喪主・関係者の知識

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こんにちは。

北海道全域対応、札幌市の葬儀会社「北のお葬式」です。

 

お葬式に参列したことはあっても、喪主を務めたことがある人は少ないのではないでしょうか。

お葬式の中心となる「喪主」とはどうやって決めて、何をするのかご存知ですか?

 

今回は喪主の決め方や役割についてご紹介します。

 

喪主は故人との関わりが深い人が務めます

葬儀の中心となる喪主は、故人との関係が深い方が務めるのが一般的です。

 

地域で異なりますが、北海道での多くの地域では、故人の配偶者、長男、次男、長女、次女といった順ですが、本州では長男が喪主に立つ場合が多いようです。

配偶者がいない場合は故人の両親、兄弟姉妹、甥姪などの中から血縁関係が近い順で考えます。

配偶者が高齢の場合など喪主を務めるのが大変な場合は、喪主の名前は配偶者のまま故人の子どもが施主として喪主が欠席のまま代行をすることもあります。

 

もし故人の遺書の中で喪主の指名があればできる限りそれに従います。

 

紹介した順番はあくまでも一般的なもので、実は喪主をやる人に決まりはありません。

遺族の中で話し合って決めるようにしましょう。

喪主は葬儀だけではなくその後の法要にも関わることなので、長期的な視点を持って決定するする必要があります。

 

故人に親族がいない場合は、入所していた施設の方やごく親しい友人が喪主を務める場合もあります。

その場合は「喪主」ではなく「世話人代表」や「友人代表」と呼びます。

 

喪主が通夜までの間にすべきこと

故人が亡くなった後は、喪主が中心となって葬儀の準備を進めていくことになります。

通夜までにやらなくてはいけないことは下記の通りです。

喪主一人で行うわけではなく、遺族や親族と相談しながら進めていきましょう

 

・葬儀会社、葬儀日時、内容、費用などを決める
・遺体の安置場所を決め、葬儀会社に搬送を依頼する
・親戚、友人知人、会社関係者などへ連絡をする
・病院から死亡診断書をもらい、役所へ死亡届を提出する
・菩提寺の僧侶へ連絡し、読経の依頼をする

 

喪主がお通夜、葬儀、告別式~葬儀後までにすべきこと

通夜、葬儀、告別式では、葬儀が予定通り進行しているか確認をします。

葬儀へ参列してくれた会葬者への挨拶や、葬儀の中での喪主挨拶も行います。

 

挨拶が必要な場面は次のような時です。

・会葬者の受付時
・僧侶の到着時、寺院へのお礼やお布施を渡すとき(一番最後の行にしてください。)
・通夜の閉式時
・通夜振舞いの開始時
・告別式にて出棺時
・精進落とし還骨法要の席での開式・閉式時

 

葬儀での挨拶は、葬儀に来てくれた方への「感謝」の気持ちを伝えることです。

故人と遺族の気持ちが伝わる内容を心掛けましょう。

 

葬儀の場では使ってはいけない言葉(忌み言葉)があるので注意しましょう。

忌み言葉についての基礎知識はこちらの記事でも詳しく紹介しています。

 

葬儀後は各種事務手続きや、その後の法要の準備が続きます。

葬儀に来られなかった故人の友人が自宅へお参りに来ることもあり、その対応も必要になります。

 

・葬儀会社へ葬儀費用の支払い、寺院へお布施の支払い
・自宅弔問者の対応
・香典返し(後日返し)の手配
・保険や遺産などの手続き
・四十九日法要と納骨の準備
・初盆、一周忌法要の準備

 

まとめ

喪主とは葬儀の準備から当日の進行、その後の法要までを中心となって進める役割です。

遺言での指名がなければ、配偶者、長男・長女といった故人との関係が深い方が務めるのが一般的です。

喪主が中心となり、その他の遺族と相談しながら葬儀の準備やその後の法要について進めていくことになります。

葬儀社側としては、全ての決定権が喪主にあると考え、決め事も喪主を必ず通すように行っています。

 

葬儀当日も進行状況の確認や、喪主として挨拶をする場面も多くあります。

何をすべきか迷ったり、喪主挨拶について不明な点などありましたらぜひご相談ください。

 

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