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北のお葬式
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葬式の持ち物の基本はこれ!急な時でも困らない持ち物リスト

投稿日:2017年8月18日
参列者の知識

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こんにちは。
北海道全域対応、札幌市の葬儀会社「北のお葬式」です。

いつも突然やってくるのがお葬式。
急にお通夜やお葬式に参列することになった時、持ち物ってこれで大丈夫?と不安になりますよね。
今回は急なお葬式でも困らない持ち物リストを紹介します!

このリストをチェックしてから出かければ安心です。

 

お葬式の持ち物、小物編

お葬式の時の持ち物には服装と同じように色々とマナーがあります。
知らずにマナー違反をしてしまうことのないように!
お通夜や告別式に参列する場合も同じです。
マナーも合わせて紹介しますね。

●バッグ

光沢のない、黒い布製のハンドバックが一般的です。
金属の金具や飾りがついているもの、殺生を連想させる毛皮などの装飾があるものはNG。
ショルダーバッグはカジュアルな印象になってしまうので避けた方が無難。
荷物が多い場合は、バッグを大きくするのではなくサブバッグを持つようにしましょう。

●ハンカチ

黒か白の無地のハンカチを持ちましょう。
色柄物はNGです。
控えめなレースや同色の刺繍くらいであれば許容範囲です。
男性も一枚持っていると不意の涙にも安心です。

●傘

雨の葬儀や、天候が怪しいときなどは傘が必要になりますが、傘も黒や紺色、グレーなど地味な色の傘を使うようにしましょう。
派手な色や模様の傘を使うくらいであればビニール傘でも良いでしょう。
折りたたみ式の傘だと荷物にもならず、すっきり持ち運べます。

また、必ず必要というほどではありませんが、予備のストッキングや靴下、冬の葬儀にはポケットカイロなども持っていくといざと言うときに重宝します。

 

仏教の葬儀に参列するなら数珠を持参しましょう

数珠は仏教の葬儀で、念仏を数えるための仏具とされています。
基本的に個人の持ち物とされるので、家族や友人同士で数珠の貸し借りはしません。
一人一つずつ用意するようにしましょう。

それぞれの宗派ごとに正式な「本式数珠」と宗派を問わず使える「略式数珠」があり、本式数珠は珠の数が108個で2重にして使い(宗派により異なります)、略式数珠は珠の数が少なく小さめの作りになっています。

現代では略式数珠を使用している人がほとんどで、一般的になっています。
男性は大きな珠の数珠、女性は小さな珠の数珠を使います。

数珠の色には時に決まりがないので好きな色を選んでよいのですが、風習によっては女性の数珠の色が決まっているという地域もあるようです。

自分自身が仏教徒ではない場合や、キリスト教や神道のお葬式では数珠は必要ありません。

 

香典と袱紗(ふくさ)について

お葬式の時に忘れてはいけないのが香典です。
香典は香典袋に入れ、なるべく袱紗(ふくさ)に包んで持って行くようにしましょう。

香典袋は白黒結びきりの水引を使い、表に名前、中袋には金額を旧字体で記入します。
表書きは宗教によって違いますが、仏教であれば「御香典」、キリスト教や神道でも「御霊前」と書いておけば、とりあえずは大丈夫。

中に入れるお札は新札だとマナー違反。突然の訃報に取り急ぎ用意した、という意味を表すことが大切です。
新札しかない場合は、一度折り目を付けてから入れるとよいでしょう。

香典袋を包む袱紗は、紫、黒、藍色など寒色系のものを使いましょう。
暖色系の袱紗はお祝いごとで使うものなのでマナー違反になってしまいます。

 

まとめ

突然やってくるお葬式の知らせ。
急いで駆け付けるので、服装にマナー違反はないか、持ち物に忘れ物はないか不安になってしまいますよね。
バッグやハンカチ、傘は黒や紺色の目立たないものを。
数珠や香典、袱紗(ふくさ)も忘れないようにしましょう。

わからないことや不安なことは何でも聞いてくださいね!
 
お葬式のご相談からお急ぎのご依頼まで「北のお葬式」にお任せください。
24時間365日いつでも対応いたします。