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北のお葬式
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妊婦さんがお葬式に参列する際の注意点や言い伝えを解説

投稿日:2017年7月28日
参列者の知識

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こんにちは。
北海道全域対応、札幌市の葬儀会社「北のお葬式」です。

急なお別れはいつ訪れるか分かりません。
妊娠中にお葬式の案内が来た場合、参列してもいいのかどうか迷いますよね。

妊婦はお葬式に参列してもいいのか?
参列する場合、服装やマナーにはどんなものがあるのか?

妊婦さんがお葬式に参加する時に気を付けるポイントなどをご紹介します。

 

妊婦でも体調が悪くなければお葬式に参加して良い

妊娠中にお葬式があった場合、体調が悪くなければ参加すること自体は問題ありません。
妊娠中でも大切な方やお世話になった方との最期のお別れはしたいですよね。

でもつわりが辛い時期や体調が良くない時は注意が必要です。
お葬式は座ったり立ったりが多く、かと思えば座りっぱなし立ちっぱなしと疲れるものです。

ご近所や親族として参加する場合、葬儀のお手伝いをしなくてはいけない時は、葬儀が長時間に及ぶこともあります。
そんな時に途中で具合が悪くなってしまうとかえって迷惑をかけてしまいます。

体調が悪いときは無理をせず、周りの方に妊娠中であることを告げて休憩を挟みながら参列したり、辛くなる前に途中で退席させてもらったりしましょう。

また、臨月に入っていていつ生まれてもおかしくないような状態の場合は欠席するのもいいと思います。

 

妊婦がお葬式に参列するときの服装

妊婦であっても、お葬式の服装マナーは一般的なものと基本は同じです。
ブラックフォーマル(喪服)で、靴やかばんは光沢や飾りのない黒いものを身につけましょう。

おなか周りに余裕があるものにすると負担が少ないですね。
お腹が目立ってきている妊婦さんは、マタニティ用の喪服もあります。

マタニティ用の喪服はレンタルもありますし、もし急で用意ができなければ黒や紺色の地味な平服でも大丈夫です。
レースや光沢、透け感がない素材のものを選びましょう。

秋冬以外でも冷房などで会場が寒いことがあります。
妊婦さんは体を冷やすのがよくないので、黒ストッキングより黒タイツを履き、カーディガンやストールなども用意して自分で温度調節できるようにしておくと安心です。

 

妊婦とお葬式にまつわる言い伝えや迷信について

「妊婦はお葬式に出ては行けない」と聞いたことがある人も多いんじゃないでしょうか。
その中でも下記のような言い伝えは多く聞かれます。

・妊婦がお葬式に出ると赤ちゃんがあの世に連れて行かれる
・妊婦がお葬式に出ると赤ちゃんにあざができる
・妊婦は火葬場に入ってはいけない
・妊婦はお骨を拾ってはいけない

よく聞く言い伝えですが、これらの話は迷信で根拠はないとされています。
昔からお葬式は長時間だったりお手伝いに動いたりと妊婦さんには負担が大きいので、妊婦さんに欠席してもらうための昔の方の配慮であるとも言われています。

「そうは言っても気になる・・・」という方もいると思います。

そんな方は、「お腹に鏡面を外向きにした鏡を入れると良い」という言い伝えもありますよ。
鏡は昔から邪悪なものを跳ね返すと言われていて、鏡面を外向きにして身に着けることで悪いものから赤ちゃんを守ってくれると考えられています。

妊娠中に身に着ける腹帯や、マタニティ用の喪服には鏡を入れるためのポケットがついているものもあります。

 

まとめ

妊婦さんのお葬式への参列は体調が良ければ問題ありません!
昔からの迷信などが気になる方は鏡を身に着けるという方法もあります。

でもお葬式は意外と疲れるもの。周りの方に妊娠中であることを伝え、体調と相談しながら大切な方との最期の時間をゆっくりお過ごしくださいね。
決して無理は禁物ですよ!

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